リフレッシュしに白山の森へ・・・石川県白峰村3

冬に備え、子孫を残そうと木々がつけたたくさんの実りを分けてもらい、人々も動物も森とともに生きてきた。

一般に、ブナやカエデは谷川沿いの斜面に生育する。

堂々とした木々の大きさが、この山に水が豊富なことを物語っている。

その木々がまた、豊富な水を生み出している。

平坦な道をさらに進んでいくと、山側から張り出した年老いたカツラの巨木がある。

風格あるその姿には、数百年にわたり、森を見守ってきた威厳さえ感じられる。

秋にはみごとに黄葉し、積もった落ち葉からはほんのり甘い香りがただよっている。

これは葉に含まれるマルトールという成分のため。

« リフレッシュしに白山の森へ・・・石川県白峰村2 | メイン | リフレッシュしに白山の森へ・・・石川県白峰村4 »

About

ひとつ前の投稿は「リフレッシュしに白山の森へ・・・石川県白峰村2」です。

次の投稿は「リフレッシュしに白山の森へ・・・石川県白峰村4」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り